Google、新カメラアプリ「Google カメラ」をリリース

Googleは今月17日、Android向けに新しいカメラアプリ「Google カメラ」をリリースしました。

「Google カメラ」は、Android 4.4移行のOSを搭載したスマートフォンやタブレットPCで使用することが可能です。もともとはNexusシリーズのデバイスに標準搭載されていたアプリケーションで、それがアプリケーションとなって配信されたということになります。
UIもGoogleらしいデザインとなっており、Androidスマートフォンに非常にマッチングしています。シンプルにカメラとしても使用することができますが、設定などでより使いやすくすることも可能です。Androidスマートフォンを使用している方は是非インストールしてみてください。

ヤマハ、ボーカロイド「ブイフラワ」を発表

ヤマハは今月18日、「VOCALOID3」対応の音声歌声ライブラリ「ブイフラワ」を発表しました。発売日は5月9日となっており、価格は9333円となっています。

「ブイフラワ」は、ロックに特化した日本語音声のライブラリで、シンボルキャラクターである「フラワ」のデザインも公開されています。デザインは公式HPで確認することが可能です。

詳細な情報は4月26日、27日に開催される予定の「ニコニコ超会議3」にて発表される予定となっています。ソフトの先行公開も行われる予定となっているため、興味がある方やボーカロイドを利用して作曲を行っている方などは訪れてみてはどうでしょうか。

カルマルカサークル 成海杏の抱き枕カバー受注開始!

SAGA PLANETSは、同ブランドが昨年の9月27日に発売したPCゲーム「カルマルカサークル」の日論抱き枕カバー第5弾「成海杏」の受注通販受付を開始しました。通販サイトはビジュアルアーツの公式通販サイトとなっています。

抱き枕カバーのイラストなどは、公式HPや注文ページで確認することができます。受注期間は4月17日から5月20日まだとなっています。

【商品名】カルマルカ*サークル 成海杏 抱き枕カバー
【受注期間】2014年4月17日 18時00分〜2014年5月20日 12時00分
【価格】11,315円(税込)
【素材】A&J社ライクトロン(2WAYトリコット)
【サイズ】縦1,600mm×横500mm

「Unity 5」が正式発表

Unity Technologiesは、3月19日「Unity 5」を正式発表しました。

「Unity 5」は、マルチプラットフォーム向けの統合開発環境「Unity」の最新バージョンで、「Unity 4」より大きく進化した機能が魅力的となっています。

以下に新機能をまとめます。

・物理ベースシェーダー
・Enlightenによるリアルタイム グローバル イルミネーション
・リアルタイムのライトマッププレビュー
・オーディオの刷新
・WebGL アドオン早期アクセス
・Unity Cloud

非常に素晴らしい、ソフトウェアとなっているようなので、簡単にゲーム開発をしたいという方にはおすすめできます。

タイタンフォール続編が決定か

先日エレクトロニックアーツより発売された「タイタンフォール」ですが、続編の権利を取得したことが明らかになりました。

また続編はマイクロソフトハードだけではなく「PS4」や「PS3」のようなハードでも販売される可能性が高く、マイクロソフトの独占ではないようです。

タイタンフォールは、イギリス市場ではXbox Oneの売り上げを発売前の週より96%ほど増加させた素晴らしいタイトルです。日本ではPC版のみしかプレイすることができませんが、Xbox 360版が4月10日に発売される予定であるため、PC版をプレイすることができない人は楽しみにして待ちましょう。

シムシティ、オフラインモードが追加

エレクトロニックアーツは、同社が販売しているゲーム「シムシティ」において、オフラインモードにてプレイ可能になったことを発表しました。

今までは、オンライン接続してプレイすることしかできませんでしたが、オフラインモードによってインターネット接続環境がない場所でもプレイ可能になりました。

ゲームを起動すると「オンラインモード」と「オフラインモード」を選択する画面が表示され、「オフラインモード」を選択すると、オフラインモードでプレイすることが可能です。MODも使用することができるため、一人でコツコツプレイしたい方には素晴らしい対応だと思われます。

バトルフィールド4 PC版 大型のアップデート配信開始 その2

その1の続きになります。

■ グレネードの調整
M84 FLASHBANGとHAND FLAREの携行可能な数を2から3に増加
味方と敵兵士に対するM84 FLASHBANGグレネードの影響を増加
RGO IMPACTの最大ダメージを67から80に増加させ、爆発半径を縮小
V40 MINIの爆発時におけるビジュアルとオーディオエフェクトを、他のグレネードよりも小さな爆発半径を強調するために縮小、最大ダメージを80から60に減少させ、最大ダメージが適用される範囲を縮小
■ ピストルの調整
COMPACT 45のアンロック後にも有用な選択とするため、M1911のAim時の精度を増加
M1911とQSZ-92、FN57、CZ-75、COMPACT 45の近距離ダメージを増加
M412 REXと.44 MAGNUMのトリガーを引いた瞬間から弾丸が発射されるまでのディレイを縮小
QSZ-92の装弾数を現実の銃に併せて20発に増加、さらにFN57と明確な差を設けるためQSZ-92のリコイルを減少
しゃがみ時、及び匍匐時におけるCOMPACT 45の精度に関する小さなエラーを修正
■ 武器の調整
全レンジにおいて全DMRのダメージを増加、さらに戦闘時に迅速なフォローアップ射撃が可能となるようDMRで連続射撃する際の精度ペナルティを減少、DICEはDMRの有効性をモニタし、DMRが中~長距離武器としてさらなる調整が必要か、判断の検討を続ける
ポンプアクション式ショットガン(870 MCSとHAWK 12g、SPAS-12、UTS 15)の移動中とエイム時の精度を強化
MTARの長距離射撃時におけるダメージをその他のカービンと同一になるよう減少
腰だめ撃ちからエイム時の射撃に移行する際の精度に関する不正確さの取り扱いを調整(※ これまでプレイヤーがエイム前に射撃を開始した場合、一旦射撃を中止するまで腰だめ撃ち時の精度が適用されていた)
ヘビーバレルの精度ボーナスが移動時に縮小されるよう変更、これはヘビーバレルがエイム時の正確さを望むプレイヤーに対して広い役割を担うべきという観点に基づいている
スナイパーライフルにおける、ADS時(覗き込み動作)のアニメーションと射撃の最大精度を得るタイミングを同期させた、これにより、プレイヤーは正確な射撃を行うためにADS後の追加時間を待つ必要がなくなるが、最高精度を得るためのディレイはまだ存在することから、クイックスコーピングは可能とならない
SRS(338-Recon)のボルトアクションに必要な時間を調整し、連射速度を低下させた
GOL Magnumのボルトアクションに必要な時間を調整
MP7の初速を減少
MTAR-21の初速を減少
Type95B1とA91、SteyrAug、SAR21、QBZ951、FAMAS、UTAS、MTAR、L85A2、F2000における1xスコープの取り回しを更新
RPG-7とNLAWの連射速度を更新
■ ビークルの調整
対空車両(Mobile Anti-Aircraft)が搭載可能なミサイルの数を6発から4発に減少。
MAAが標準搭載している20mm砲の弾速を1200m/sから800m/sに減少させ30mm砲と一致させた。
全対空車両が放つミサイルのヘリコプターに対する着弾時の物理的なインパクトを、コントロール出来ないほどバランスが崩れることを防ぐために軽減。ミサイルのダメージ値の変更は無し。
Active Radarミサイルがターゲットを探す球果(コーン)を縮小させ、ミサイル射出時にターゲットを予測するために高いレベルのスキルを必要とするよう変更。
攻撃ヘリのガンナー砲による直接ダメージを増加。これにより、ガンナーはパイロットがビークルターゲットを無効化するためにより有用なアシストが可能となる。
攻撃ヘリ用Zuni Rocket(ズーニーロケット)の直接ダメージを上昇させた。低い装填数と発射レートは、別のロケットタイプと比較してズーニーロケットを貧弱な選択肢の1つにしていた。
偵察ヘリの25mm砲におけるスプラッシュダメージと最大スプラッシュダメージの効果範囲を縮小。
MBT LAWミサイルの優秀さを縮小させ、ミサイルが有効化する前にプレイヤーがターゲットに照準を合わせることを要求する。さらにMBT LAWはリロード時間が僅かに延長される。さらに、MBT LAWがアクティブ防護システムのシールドを通過するバグが修正された。
アクティブ防護システムとMP-APS(援護兵のガジェット)が12G Frag弾を正しく防がなかった問題を修正。
M2 SLAM(工兵の多目的地雷)がビークルに最大ダメージを与える範囲を6Mから3Mに縮小。この範囲はM2 SLAMをM15対戦車地雷に対してはるかに優れた選択としていた。
スタッフ弾(STAFF Shell)が全てのターゲットに与えるダメージを25%縮小。スタッフ弾の使いやすさとダメージポテンシャルのバランスを取る必要があった。

期待度ナンバーワンのFPS「タイタンフォール」ベータ版レビュー 「操作性について」

今回は、タイタンフォールの中で最も気になると思われる「操作性」についてレビューをします。

このゲーム、予想している以上に使用するキーは少ないです。
移動、ジャンプ、走る、射撃、グレネード、などだけなので覚えるのに時間はかからないでしょう。

気になるのは、Xbox360のコントローラーを使用した時のエイムアシストです。実際にコントローラーで、何試合かプレイしてみましたが、エイムアシストは効いているように思えました。それも、コンシューマハードでプレイしているようなエイムアシストが効くため、コントローラーでの操作でも大丈夫でしょう。

また、初期設定ではADSがトグル式になっていないので、設定から調整する必要があります。
操作に関して、問題を上げるとすればコントローラーの感度設定が大雑把なところです。

期待度ナンバーワンのFPS「タイタンフォール」ベータ版レビュー 「マルチプレイ」

次にマルチプレイについて紹介します。

マルチプレイでは、殲滅戦(チームデスマッチのようなモード)、ハードポイントをプレイしました。そのほかにもタイタンオンリーのモードなどがありましたが、メインとなるこの2つだけをプレイしました。

まずは殲滅戦ですが、プレイヤーは4人、ボットが数人で20対20くらいのバトルになります。
ボットの数のほうが多いため、必然的にボットに遭遇する確率のほうが高くなっています。ただ、人間が操作しているプレイヤーは独特な動きをしているため、打ち合っている相手がボットなのか人なのかは判断することが可能です。

さらに、コントローラーで操作するとエイムアシストが効くため、コントローラーで操作しても打ち合いで対等に戦えますが、振り向きなどはマウスのほうが有利であるため、PC版をプレイしようと考えている方はなるべくマウスでプレイするようにしましょう。

Androidアプリケーションのアクティビティとは

次に「Androidアプリケーション」のアクティビティについて紹介します。

アクティビティとは簡単にいえば表示されている画面のことです。
Androidでは、一つの画面に対してアクティビティを一つ用意する必要があります。デザインに関してはXMLファイルで定義しますが、Eclipseを利用することで簡単にUIを設定することができます。

今回はアクティビティを大きく分けて3つ使用します。
今回使用するアクティビティは以下の3つとなっています。

・UserActivity・・・ステータスを表示する画面
・MainActivity・・・メイン画面
・TwitterActivity・・・Twitter認証画面

次のパートにてソースコードを示して紹介します。